モニママの教育日記

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help RSS おこづかいへの憧れ

<<   作成日時 : 2008/06/04 09:12   >>

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「おこづかい、ほしいよ。」
お友だちと遊びに行ってきたハーモニが言った。

金額に差はあれど、おこづかいを貰っている子が多い。
おこづかいで何しているかと言うと、
公園で遊んで、お腹が空いて駄菓子屋に行く。
学校では「駄菓子屋は危ないので要注意場所」とされているけど、
平気で行って、時間を過している様子。
近所の大型スーパー、百円均一も同じく
危険と隣り合わせのため「要注意場所」だ。
でも、子どもたちはそこのゲームセンターにも行くし、
プリクラも行くし、買物にも行く。

そんな中で、
必要な時に必要なだけ渡すのが私のやり方。
つまり、使い道については親に言わねばならない。
「プリクラ撮りに行く。」
「駄菓子屋に行く。」
それにぴったりぐらいの金額分渡す。
余れば返さねばならない。
でも、使い道に文句つけたことはおそらく無いはず。

それでも、
「自分のお金」という感覚で使える友だちが羨ましいようだ。
ハーモニの場合、
おこづかい貰ったって、「自分のお金」とは思えないだろうに。
しっかり者のハーモニは、
おこづかいの資金がどこから出るかまで把握している。
だから結局のところ、同じ事なんだよね。
「おこづかい」っていう名前だけで、出所は同じだもん。
自分のお金じゃなくて、親のお金。
残念ながら、親のお金は余ってないし、
母がどんな風に働いたお金なのかも解っている。
友だちにも「私はこうだから」「うちはこうだから」って
きちんと伝えて付き合っているから、
嫌われることも仲間はずれになることもない。
昨日の「よそはよそ、うちはうち」もとことん理解している。

解っていても、ちょっと言って見たい。
「おこづかい、ちょうだい。」

気持ちはわかるよ〜。
腰痛が一段落したら、山のようなお手伝いのご褒美として、
少しあげてみようかな?
どうせ、彼女は貯金するだけだろうけど。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
モニママさん、こんにちは。

子供のお小遣いは、その家庭〜家庭で、
金額もバラバラなので、大変難しいですが、

私は、中学校(子供)までは、一切〜小遣い上げませんでした。
本を買う。CDを買いたい。その都度〜品物とお金をきちんと〜見せて貰ってました〜(すこし厳格すぎたかも・・・)

でも・・・
その一人息子も・・・カナダに留学し、
少ないお金をやりくりして〜頑張っています。

今じゃ〜〜私より〜金銭感覚がしっかりして、
「お母さんは、無駄遣いが多い」と怒られてばかりいます(クスッ)

だから〜モニママさんが、実践しておられる、
必要なお金をその都度あげる〜〜・・・大切な事だと思いますね。(同感〜〜☆)


reiko
URL
2008/06/04 10:07
買物に一緒に行くと、
私の無駄遣いを子どもに止められます。
年齢の割に、金銭感覚はしっかり過ぎるほどかも…。
でも、間違ってないんですよね。
よかったです。
reikoさんありがとう。
モニママ
2008/06/05 08:56
お金の扱いって
難しいですよね。

あ。はじめまして^^

まとめて渡して
自分で管理することも
経験になるし
その時々に渡すほうが
安心な気もするし

時期やタイミングも大切だし
悩みどこですね。
海陽遊人
2008/06/06 00:52
その家庭ごと、その子の性格ごとで選択できればいいのかなぁと思っています。
渡す渡さないより、「何を教えたいか」という教育目標を達成する手段と考えたいですね。
モニママ
2008/06/06 08:02

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