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不登校の担任。 結局、3月下旬の役所の移動まで出てこないんだな。 公務員の場合、 心の病とされた場合、必ずと言っていいほど移動。 春と秋の移動を機に復帰というパターンがほとんど。 で、中学生最後、受験前最後の懇談会でも出勤せず、 やる気ゼロみたいな代理の学年主任と懇談。 というか、懇談じゃなくて、今回も原則事務手続きのみ。 もう、さすがにどうでもよくなった。 「学校で何か嫌なことでもないか?」 先日私が言ったから 「確認してます」「気を使ってます」「仕事してます」 という単なるアピール。 白々しい。 「あるよ」 無い、とまでは嘘をつけないハーモニが言う。 原因を知ろうとする代理担任。 「言わない」 先生に向ってその口のききかたも問題ありだけどな。 それに、親としては言ってやればいいのに、って思った。 でも、言えないんだろうな、とも思う。 「まあ、生きてれば色々あるでしょう」 私もさらっと流す方向を選択したけど、しつこい。 「(中学生活が)後僅かになって、今更、って感じもしますしね」 ふんっ、鈍い学年主任め。 家に帰って来たハーモニ、早速文句。 「うっとうし〜っ!『お前のせいだ』なんて言えないじゃん」 「言ってやればよかったのに、世界が違って見えたかも」 「言えない!」 どこまでも守りなんだねぇ、この人は。 「まあ、でも頭来たからさ、何が何でも勉強して見返してやってよ」 「…うん、確かにムカついた」 「受験しなくちゃ受かる可能性はゼロなのに、あれは無いでしょ」 「前から一つはチャレンジでいいって言ってるのに、 受けるなってどういうこと?」 「絶対この子は力が無いってバカにされてるみたいじゃない? なんでもいいから、勉強して受かっちゃいなさい!」 「うん、勉強するわ…」 これで、勉強してくれるなら助かるけどな。 中学三年生、そんなに甘くないかな。 Bottega Luna のホームページが2月ヴァージョンになりました ブログランキング ブログ村
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